会長ごあいさつ

 

 

 

 

 

天沼尚和会は昭和23年に天沼1丁目尚和会として発足しました。昭和40年1月、住所変更にともない区画も変更され、これを機に町会名も天沼尚和会と改称されました。天沼尚和会の町会活動は細々としたものでしたが1995年に阪神淡路の大震災が起き、私たちが経験したことのない大惨事を目のあたりにしました。東京にも、いつ来てもおかしくない地震対策はできているのか?そんな疑問からそれまでの町会の活動を見直す動きが出てきました。阪神淡路の大震災をきっかけに町会はそれまでの活動に一線を画し新しい町会への歩みを始めました。

町会の役割は安心安全な街づくりと豊かなで元気な街づくりです。先ずは地震やその他の災害対策としての防災を考えなくてはなりません。そして、日常的にはお年寄りや小さなお子さんまでが元気に過ごせる環境を創る必要が有ります。天沼尚和会ではこの役割を実行するために防災部・環境リサイクル部・防犯部・厚生部を設けています。その他町会の活動には杉並区のパートナーとしての役割も有ります。

町会は任意の組織ですが、成人病診断の案内、狂犬病の予防接種や赤い羽根・ミドリの羽根・赤十字・歳末助け合いなど各種の行事の広報を行政より委託され回覧板で月に一度配布しています。その他にも社会福祉協議会の集金や防犯灯や消化器などの管理もしています。

安全で住み良い地域を創るために行政とパートナーシップをとりながら公共的な役割を担っています。

天沼尚和会の位置

杉並区は東京都の23区で最も西側に位置しています。杉並区の中で荻窪は東西にはほぼ中央に位置し南北にはやや北側に位置しています。天沼尚和会の地域は荻窪駅北口から450m北へ向かった地点を南のポイントとして、さらに北側500m先の二高通りが北ポイントになります。西は衛生病院から東は日大二高へ向かう通りまでがエリアになります。番地では天沼2丁目と3丁目の各一部で構成されています。天沼2丁目18番地から20番地、26番地から33番地と天沼3丁目17番地から24番地、32番地から39番地になります。

朝のラジオ体操

郷土博物館別館