天沼尚和会

事業報告

いざという時の「災害食・地域のネットワーク」(H27年10月31日)

講師:守真弓(日本災害食学会、高度情報通信都市・計画シンクタンク会議 内 非常食研究会)

場所:天沼児童館

 

平静27年10月31日、天沼児童館にて“いざという時の「災害食・地域のネットワーク」”と題して守真弓さんに講演をしてただきました。

第1部は、なぜ「ローリングストック(備蓄)」が必要なのか?、なぜ災害時の食事が重要なのか?、といった目から鱗の内容で守さんの経験をふまえた大切なお話しをしていただきました。

第2部には非常食を使って事前に守さんに用意していただいたアルファ米をトマトジュースで炊き込んだご飯やチョコマフィン、パッククッキング(ポリ袋調理)で作ったポテトサラダ(全部おいしい!)の試食後、ローリングストックで貯めた食品を消費期限が切れる前に日常でも美味しく食べる方法(災害時にも役立つ)レシピの紹介と実際に電気ポッドをつかって「パッククッキング(ポリ袋調理)」のデモンストレーションをしていただきました。

オススメのレシピ本や非常食の紹介もしていただき、災害時だけではなく日常から食事についても意識をして行く必要があると感じる内容の講演会でした。

 

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スタンドパイプ訓練(H27年10月31日)

天沼尚和会では現在(平成27年11月)5台のスタンドパイプを町内会に設置しています。消火栓のある近所の方にお願いして設置してますが、今回2丁目に設置した1カ所で訓練をしました。近所の方に集まっもらい動作確認をして実際に稼働できるか試しました。

このような訓練をスタンドパイプを増やしながら設置をお願いした場所で今後も小人数による訓練を行いたいと考えています。スタンドパイプを通して若い方に参加を呼びかけご近助を勧めて行きます。

 

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少年・少女 走り方教室

〜かけっこが早くなるワザ教えます!〜

主催:天沼尚和会/一般財団法人杉並文化スポーツサポーターズクラブ

協賛:NSN(ニュースサービス日経)北荻窪/大塚製薬株式会社
協力:杉並区陸上競技協会

 

平成27年9月13日(日)10:00から旧若杉小学校体育館にて「少年・少女 走り方教室」を行いました。

定員オーバーするほど、人気があったようで午前の低学年の部、午後の高学年の部とも大いに盛り上がったようです。子供たちは熱心に指導の先生のアドバイスを聞いてみるみる上達していました。

 

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天沼尚和会防災訓練

5月31日(日)天沼弁天池公園(午前10時から11時半)で天沼尚和会の防災訓練が行われました。

受付ををした後大きな地図に自宅にシールを貼りその近くの防災設備を確認します。

訓練内容は消火訓練、スタンドパイプ、AED操作、簡易トイレの作り方、防災食食べ比べ等です。内容は例年と大きな変わりはありませんが今回はグループを組まずに自分の興味あるコーナーを廻りながらシールをもらい最後におみやげを受け取り終了です。

今年はfacebookで天沼尚和会防災訓練「ぼうさいシミュレーション」を立ち上げ防災訓練の一部をアップしました。災害時の情報の受発信(インタラクティブ)システムの一歩になれば良いと思い制作しました。参加人数は一般43名、防災部18名、荻窪消防署天沼出張所9名・総数70名の訓練でした。

天沼尚和会防災訓練Facebookページはこちら

配布した「ぼうさいシミュレーション」カード