天沼尚和会

事業報告

天沼尚和会平成26年度東京都地域の底力再生事業の紹介

天沼尚和会では天沼中学校区地域教育推進協議会(あまぬまスマイル委員会)の協力で平成26年度の東京都地域の底力再生事業助成金を元に事業を開催しています。

事業は「子ども見守り活動」と題して”防犯パトロール向けの缶バッチの製作”や”講演会の開催”、”子どもの育成”を主体にしたものです。

平成26年11月13日「子ども見守り講演会」講師・清永奈穂氏

地域の子どもは地域で見守り育てるをテーマに地域の中で子どもへの犯罪をどう減らすのか?

そして子どもは自分自身でどう身を守るのか?事例を紹介しながら幼児や小学生・中学生のお母さん方を対象に講演していただきました。参加人数50名

パトロール時着用の「キャラクターバッジ」「キャラクターステッカー」

平成27年2月14日「公園で遊ぼう!ー冬こそ外遊び」

自然の中で遊ぶ機会がない子に自然の中での遊びを伝える。遊びの中で犯罪から身をまもる力(体力・知力)を身につけるをテーマに天沼弁天池公園で小学生約70人が参加して元気に外遊び(フリスビー、アクセサリーの製作、しっぽとり+鬼ごっこ、クイズ)に興じました。

講師にはNPO法人柏の宮公園冒険遊び場の先生、ボランティアで小学校のPTA、天沼・沓掛青少年育成委員会、町会からは天沼尚和会、天沼2丁目あかるい町会の方々にお手伝いいただきました。

「観て、聴いて、お楽しみスペシャル」

天沼尚和会と(公社)杉並区シルバー人材センター・荻窪は共催で12月6日杉並公会堂で「観て、聴いて、お楽しみスペシャル」を開催しました。落語、ハーモニカアンサンブル、ハワイアン、フラダンスと多彩な演奏と踊りで年末のひとときを大いに満喫しました。

 

8月は天沼弁天池公園で朝のラジオ体操

天沼小学校のラジオ体操も7月26日で終り、その後も何人かの天小の生徒が弁天池公園で元気に体操しています。6時30分から少しずつ人が集まり始めます。公園の掃除をして、盆踊りを3曲程度踊ります。その後7時からラジオ体操です。夏は70名を超えます。夏以外は50名程度の参加者なので

賑やかな感じです。就学前の小さなお子さんも参加するので年配の方も元気をもらえます。

(お正月の3日間と大晦日はお休み。雨天中止。その他の日は毎日挙行)

天沼尚和会防災訓練

天沼尚和会の防災訓練が平成26年6月1日(日)の午前10時から弁天池公園で行われました。

救命救護、トイレ設置、起震車、スタンドパイプ、消火器、防災食など6ブースに分けての訓練です。救命救護はAEDを中心にトイレは簡易トイレの作り方や設置の展示、起震車は最大の起震体験で震度7を、消火器は実際に火を消す作業を防災食は炊き出しの他にパンやお菓子類など6種類を用意して食べ比べをしました。この日は午前中から30度を越す暑さもあり例年と比べると参加人数は少なく反省点になりました。最後に荻窪消防署天沼出張所 奥島所長から「訓練をして分かったと思いますが一人でできることは限界があるお互いに助け合う事が重要です。」と言う言葉で解散しました。天沼尚和会58名。荻窪消防署天沼出張所・消防団16名、区役所4名の応援と協力で無事に終了する事ができました、ありがとうございました。