天沼二丁目三よし会

会長あいさつ

日頃より町会活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。昨年からのコロナウイルス感染症の拡大防止対策で日常生活が大きく変化し、皆様におかれましても新しい生活様式を実践されているものと存じます。

町会内で会報として回覧、お知らせした事項でもありますが、三よし会における今年度の会費の扱いに関し、改めてお知らせします。現状で、緊急事態宣言解除後に第5波も落ち着き、経済活動も徐々に平常に向かって動き出している中ですが、三よし会としては2021年度における年会費の集金は行わない、という決定を致しました。

この決定の背景には、現状においても金銭の手渡しを危惧する方々もおられること、三よし会においては、今年限りの会費収入なしの一時的な措置にもその減収に耐えうること、会費の納入とともに協力をお願いしている「赤十字への寄付金(任意)」に関しても、昨年までの繰越金の中より三よし会として捻出できること、等が検証できた、という事情がございます。

今回は今年度の会費を頂かない特別措置を決定致しましたが、町会活動として、広報他の各種行政事案への支援、震災救援所での防災活動・訓練活動、その他各種地域活動への参加等を通して、町会としましては継続して活動しておりますので、ご理解を頂ければ幸いに存じます。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

2021年12月1日

会長 土屋 光久

 

 

本年度は、会長の土屋、副会長/総務理事の田中、経理理事/ホームページ担当の大野、

監事の中島、関根、地区理事の巽、武藤、山川、藤原、永井、

厚生理事の酒井、理事の村上、顧問/ホームページ担当の飯塚、

防災担当の岡嶋、酒井、民生児童委員の平岡、深澤 の役員・委員構成にて活動しております。

 

上記のメンバーで、原則月1回、第4月曜日の13時半から役員会を開催し、より良き地域活動のために情報交換、活発な話し合いを行っております。

 

 

天沼二丁目三よし会について

発 足

昭和40年(1965年)4月に発足しました。この年、住居表示と町名の変更がありました。町名の由来は、「明るい」、「仲のよい」、「暮らしよい」そんな町にしたいとの思いからと聞いています。

 

地 域

天沼2丁目東北部中心

天沼2丁目には、天沼二丁目三よし会・天沼二丁目町会

天沼尚和会の3町会があります。

 

組 織

① 会長・副会長と会計・総務・保安・厚生の各理事と監事、顧問をおきます。

② 町会を5地区に分け、各地区に組をおきます。

③ 地区に地区理事(5名)、組に組長(41名)をおきます。

 

活 動

① 防災・防犯・交通安全などの活動

② 各広報の配付と掲示

・回覧板回数 年間約20回(100部)

(広報の種類)

杉並区、選挙管理委員会、社会福祉協議会、清掃事務所、防災・防犯・交通安全の各協会、荻窪警察署、消防署、地域小中学校、区民センター、児童館、会報など

・掲示板は区設置のもの3基・町会設置のもの6基

③ 杉並区町会連合会(157町会)の1組織として協力し天沼8町会にも所属しています。

④ 各種会議に参加

町会長会議、防犯・防火協会、天沼小震災救援所運営連絡会、防災・防犯・交通安全の各協会、学校運営協議会、明るい選挙の会、町会役員会など。

⑤ 募金活動

(各戸募金)日本赤十字社 約20万円

(一括募金)歳末助け合い募金・緑の募金  町会費より 約13,000円

⑥ 消火用スタンドパイプ・街頭消火器・街路灯の安全維持

⑦ 清掃事業への協力

⑧ 地域のこどもの行事に協力

少年野球大会・夏祭り・児童館餅つき大会・天沼こども祭り

天沼小と協力して児童の健全な育成を支援(まちの絆)

 

防 災

① 町会は、「防災対策本部」を設置し、情報部・防火部・救護部・

避難誘導部を組織化し、それぞれの業務を行っています。

② 杉並区は、平成16年度より小中学校67校に「震災救援所」を開設しました。

③ 町会は、天沼8町会と「天沼小震災救援所連絡会」に所属

天沼小学校にて救援所の運営に協力すべく、役員を各部に配置しています。

④町内には防災設備として街頭消火器35台、大型消火器2台、小型D級ポンプ1台、消火用スタンドパイプ3台生活用水井戸が5ケ所あります。

⑤ 防災訓練 年2回実施訓練会場は 日大二高、天沼小学校等

 

経 理

① 町会運営経費は、町会費・区の助成金・その他をもって当てます。

② 町会費は、 1世帯 年額600円