天沼二丁目三よし会

会長コメント

天沼二丁目三よし会 会長 飯塚仁生(イイヅカ キミオ)

平成29年9月18日

平成29年度は4月15日の総会で選任された会長の飯塚、副会長(総務理事)田中、経理理事の土屋、地区理事の草場、馬場、山川、河盛、永井、監事の藤原、中島、顧問の村上、関根、三よし会担当の民生委員の平岡、巽の写真に写っている14名の他、防災担当委員の岡嶋、酒井、武澤の3名を加えた総勢17名で活動しています。

 

 

本年度は4名の理事さんの交代により、従来の考え方に捕われないで、早くも活発な意見や提案が飛び交い、従来にも増して活発な委員会となっています。

町会活動は行政への協力の他、町会内でやるべき事項を提起し解決して行く活動です。町の防災・防犯、環境、絆作り、町内児童への支援等々、やるべき事項は山積しています。このため委員会は現在原則として毎月第2、第4の月曜日13時〜15時頃まで開催していますので、町内にお住まいの方におかれましては顔を出して、感想やご意見を戴ける事を役員一同歓迎しています。

 

 

天沼二丁目三よし会について

発 足

昭和40年(1965年)4月に発足しました。

この年、住居表示と町名の変更がありました。

町名の由来は、「明るい」、「仲のよい」、「暮らしよい」

そんな町にしたいとの思いからと聞いています。

 

地 域

天沼2丁目東北部中心

天沼2丁目には、天沼二丁目三よし会・天沼二丁目町会

天沼尚和会の3町会があります。

 

組 織

① 会長・副会長と会計・総務・保安・厚生の各理事と監事、顧問をおきます。

② 町会を5地区に分け、各地区に組をおきます。

③ 地区に地区理事(5名)、組に組長(41名)をおきます。

 

活 動

① 防災・防犯・交通安全などの活動

② 各広報の配付と掲示

・回覧板回数 年間約20回(100部)

(広報の種類)

杉並区、選挙管理委員会、社会福祉協議会、清掃事務所、防災・防犯・交通安全の各協会、

荻窪警察署、消防署、地域小中学校、区民センター、児童館、会報など

・掲示板は区設置のもの3基・町会設置のもの6基

③ 杉並区町会連合会(157町会)の1組織として協力し天沼8町会にも所属しています。

④ 各種会議に参加

町会長会議、防犯・防火協会、天沼小震災救援所運営連絡会、防災・防犯・交通安全の各協会、

学校運営協議会、明るい選挙の会、町会役員会など。

⑤ 募金活動

(各戸募金)日本赤十字社 約20万円

(一括募金)歳末助け合い募金・緑の募金  町会費より 約13,000円

⑥ 消火用スタンドパイプ・街頭消火器・街路灯の安全維持

⑦ 清掃事業への協力

⑧ 敬老の日には該当者(80歳以上)の方に祝品の贈呈

⑨ 地域のこどもの行事に協力

少年野球大会・夏祭り・児童館餅つき大会・天沼こども祭り

天沼小と協力して児童の健全な育成を支援(まちの絆)

天沼小朝遊び(月2、3回)

 

防 災

① 町会は、「防災対策本部」を設置し、情報部・防火部・救護部・

避難誘導部を組織化し、それぞれの業務を行っています。

② 杉並区は、平成16年度より小中学校67校に「震災救援所」を開設しました。

③ 町会は、天沼8町会と「天沼小震災救援所連絡会」に所属

天沼小学校にて救援所の運営に協力すべく、役員を各部に配置しています。

④町内には防災設備として街頭消火器35台、大型消火器2台、小型D級ポンプ1台、消火用スタンドパイプ3台生活用水井戸が5ケ所あります。

⑤ 防災訓練 年2回実施訓練会場は 日大二高、天沼小学校等

 

経 理

① 町会運営経費は、町会費・区の助成金・その他をもって当てます。

② 町会費は、 1世帯 年額600円