天沼に(仮)こども食堂を開設します。

ボランティア・スタッフ、支援者の募集

 

開設時期:令和2年3月〜4月予定

場所:天沼アパート集会場

 

家庭でもない学校でもない地域の居場所として、美味しいご飯をみんなで一緒に食べようという思いのもと天沼8町会を中心に(仮)こども食堂を開設することになりました。来年の開設に向けボランティアスタッフを募集します。

中学生以上であればどなたでも応募可能です。

 

今後の役割

開設までの仕事:・こども食堂の命名 ・他のこども食堂の見学、打合せ

・ルールづくり ・食器等資機材の購入 ・保健所打合せ ・今後の運営等

 

スタートしてからの仕事

・スタッフの役割:広報・調理・食材購入・スケジュール管理・食堂の安全見守り・食堂の片付け

 

 

これまでの経緯:

●仮名「こども食堂」の運営について(180705)

●天沼に「子ども食堂」設置の提案(180329)

天沼小学校震災救援所連絡会(R1.7.12)

天沼小学校震災救援所連絡会が7月12日に開かれました。

総会前に‘地域防災コーディネーター育成機構’のリードでSUG訓練カードを

行いました。このカードは震災救援所野初動立上げ訓練で震災直後、何を誰がどのように

立上げていけばよいのかみんなで考えてみるのが目的です。答えは一つではなくいろいろなケースが考えられました。多くの意見集約をして進行をしていく難しさもありました。

ご指導いただいた代表の瀧澤さんを始めグループのファシリテーターでゲームを進行された機構の皆さまに御礼申しあげます。

 

その後、震災救援所会長・所長の報告があり令和元年の総会を開き、連絡会会長(鹿野会長)を承認、部長・役員、会計報告・予算案、活動計画も提案通り可決しました。

 

最後に各部総務情報部、施設管理部、物資配給部、救護支援部の部長から11月の訓練内容が報告されました。

 

白石荻窪消防署天沼出張所長の挨拶で26年前7月12日は北海道南西沖地震があった日で災害の多い月です。この30年の間に東京湾直下型地震が70%起こると言われている。このような訓練を通して災害の準備を行って欲しい。自分自身も今日は考えさせられました、また勉強になったと話されました。