平成30年度天沼8町会合同防災訓練

2019年3月17日(日)10時から

天沼8町会防災訓練が天沼小学校で行われました。

訓練は小型消化器、煙体験、起震車、AED操作の4種類です。

繰り返しの訓練ですが、身体に覚えさせることはとても大事なことだと思います。

・AED操作は同じ事を繰り返す事でいざという時に慌てずに対応することができます。

・起震車は今回、消防署の協力で最新の起震車を体験することができました。

・煙体験も実際の火災の時には気おつけなければならない大切な訓練です。

大きな火災にならなくても人災がでます。酸素欠乏になり中毒を起こします。

・火を出さない事が一番の防災ですが次は消し止める事です。そのためには近くにある消化器の訓練は欠かせません。

荻窪消防署天沼出張所、荻窪消防団第一分団、杉並区の協力で無事に終わりました。

参加人数;243名

平成30年度天沼小学校震災救援所総合震災訓練

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天小の震災救援所訓練が11月18日午前10時から行われました。目的は、被災された方の救援、救護です。総務情報部、救護支援部、物資配給部門、施設管理部がそれぞれの役割に沿って訓練を開始しました。今年は例年より小学生の参加が多く各部所で活躍していました。参加人数は一般の方が80名震災救援所メンバー(区役所職員、荻窪消防署天沼出張所職員、荻窪警察署含)が約100名でした。