防災会

C級・D級ポンプの定期点検実施

2018年12月7日(金)、防災会の倉庫(天沼東公園、地蔵前公園、日大二高南門横)に収められているC級・D級ポンプに対する業者による定期点検がありました。

今回あらたに判ったこと…ポンプは火事の消火以外にも活用できることです。

・豪雨により家庭の半地下の駐車場が浸水した場合、水を吸い上げるのに利用できること。

・また震災時にスタンドパイプの水が消火栓から供給されない場合は、このポンプが活躍するとのこと。

※なお、一般の火災の場合は「119番」にすぐ通報することが肝心とのことです

 

天沼一丁目防災会

天沼一丁目防災会の会員は21名そのうち実働部隊は9名です。他の会員は後方支援隊です。

防災会にはD級ポンプ3台、スタンドパイプ1台が設置されています。設置場所はJR中央線線路際「地蔵前公園」、町会の真ん中あたり「東公園」にポンプとスタンドパイプ、日大二高南門際の3か所です。毎月第3日曜日(8月・1月は中止)10時から3か所を回りポンプのエンジンをかけ始動訓練を行うと同時に何時でも出動できるようにチェックします。時には放水訓練も行いますがまだ本番出動をしたことがないのが幸いです。

今一番心配なのが震災時の火災対応です。防災会のほとんどの人は天沼小学校震災救援所のメンバーで学校に駆けつけます。この一丁目には1人だけしか残れません。これからも防災訓練やスタンドパイプ訓練を開催する予定です。多くの皆様が消火機器の扱いを体験しわが町を災害から守りましょう。

 

スタンドパイプ訓練

中が空洞のパイプを消火栓に繋ぎもう一方をホースに繋ぎ消火栓の栓をひらいて放水する

 

D級ポンプ始動・放水訓練

防火水槽などから揚水する可搬消防ポンプ